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出稼ぎ専門店はデリヘルがどうやら主流らしい

最近では風俗求人サイトで出稼ぎというジャンルが増えてきて、出稼ぎ求人を専門とした風俗求人サイトが新規で運営してきる傾向にあります。もともと「出稼ぎ」というワードは風俗向けな言葉ではなく、一般企業が短期で求人を募集していたのですが、最近では「出稼ぎ」は風俗用語の一つになりつつあります。海外ではこの出稼ぎで求人を募集している企業が多く、外国籍の方をメインとした求人が盛んに行われています。島国な日本は外国との地の繋がりが無いので国内だけに留まっているのですが、海外では一つの大陸で何十という国が存在している為に外国籍者向けの出稼ぎが流行しているのも地の利を活かしたビジネスが生み出したトレンドなのです。海外での出稼ぎは工場や農家や建設現場が多く、日本のように風俗での出稼ぎはほとんどありません。海外では風営法に関して非常に厳しく、風俗自体を禁止している国すらあります。中には極一部にのみ開業が許されている地域もあるようですが、店舗も少なくサービスも日本とは全く違うようです。合法的に売春を許している国も有りますので、風俗店を開業する必要がないのです。国によって法律が違うので全て同じではないのですが、日本のように風俗店が各エリアに無数に点在しているのは世界的に見ても稀な国なのです。海外では日本で言うソープが主流です。オランダで大人な遊びと言えばアムステルダムが有名で「飾り窓」という合法売春宿があるのです。日本では考えられません。日本では売春は犯罪ですからね。海外と日本ではこれだけの文化の違いがあるので「出稼ぎ」に関しても文化の違いがあるのはある納得です。さて話を日本の出稼ぎに戻します。この出稼ぎなのですが、実はデリヘル店が主流で他の出稼ぎ店に比べると圧倒的に多いことが分かります。出稼ぎでもソープやピンサロやヘルスなどがありますが、なぜデリヘルが多くて主流になったのか私なりにまとめてみました。まず、デリヘル店以外の風俗店は店舗を構えての営業になります。とくにソープ店は風営法によって24時間の営業は出来ません。限られた時間の中での営業になります。多くのお店は午前0時に閉店するところが多く、日を跨いでの営業は法律上許されていません。ソープ以外の店舗型風俗店も同様です。24時間の営業が出来ないのでキャストの働く時間も限られます。デリヘル店だけは別です。風営法に則った運営は義務付けられていますが、デリヘル店の場合は許可証ではなく届出書ですので、少し違った運営方法ができるのです。デリヘル店は24時間営業が可能で、お店のコンセプトも自由です。

[ 2016-04-10 ]

カテゴリ: 求人体験談